極東のどこぞの島国ではプレイステーション3が発売されたようです。というわけでデバッグ機に続いて市販量産機の脱衣&コメントを少々。

  • 7kg。腕力に自信のないかたはカートか車で。腰や肩を痛めている人は注意。
  • ノイズは静かな部屋なら聞こえる / 近づけば聞こえる。ファンの音がわりと一定のためか、大画面だと目の前に置かないためか普段は気にならない。BDドライブの作動音も静か。ただしアップデート中など、電源を入れたまま放置すると部屋にあることは意識する。
  • 発熱は「排気口部分以外のボディ表面は」どこも熱がこもらず上手く冷やされている感じ。横置きしたときの向かって右側、縦置きしたときの上の面は排気しているので当然温風ヒーター状態。(追記:背面ファン部分も)
  • アップデータのダウンロード 規約に同意しますか云々 適用 再起動を発売初日からなんども要求される。そのたびにSIXAXISをケーブルにつなぎなおし。
  • 市販のメモリカードリーダ(SD、MS、CF等)やUSBメモリはストレージデバイスとしてさくっと認識。
追記:
  • かなり静かな部屋で、目の前に置くとやっぱりうるさい。ゲームをしていないときは特に。音としてはデスクトップPCレベル。
  • 適当なマウスやキーボードをそのままプラグアンドプレイで使える。
追記2:
  • ごめんなさい、ちょっと切ります。シアタールームで2m以上離れていれば気にならないものの、デスクの下で常時オンは無謀だったようです。Foldingでもしないかぎり常に電源ONにすることもないとは思いますが、無線なので本体を遠くに設置するといいかもしれません。



重量7kg。HDDは換装前提の20GB。


開封インストラクション。


左側に本体、右側にSIXAXISやケーブル類。

右の小物を先に。


電源、LAN、USB、AVケーブル、SIXAXIS。


本体を取り出すときはスライドさせると簡単。


遂にヴェールを脱いで......


ご対面。しまった逆さまだ。



ソフトはもちろん、rrrrrrルィッッッジ・ルェイサー!!!


ブラウザは至って普通。マウス&キーボードで快適。フラッシュも普通に表示。