工人舎のA5サブノートで動画再生を検証

A5サイズ、7インチ800x480ディスプレイ、5時間駆動、8万9800円という工人舎のXPサブノートSA1F00Aをメディアプレーヤとして試すレビューが+D PC USERに掲載。
WinDVDはプリインストールされているものの製品サイトの詳細にみずから「本機からのDVDビデオ再生時、CPU負荷により多少コマ落ちする場合がありますが、故障ではありませんのであらかじめご了承ください。」とあるように市販DVDそのままの再生にはやや力不足のSAシリーズですが、肝心なのは実際の利用シチュエーションで手持ちコンテンツを再生できるか。というわけでリンク先では各種コーデックやプレーヤを使い、MPEG-2の9/6/4/2Mbps、DivXやWMVといったフォーマットの再生が検証されています。
詳細はリンク先へ、ですが結論を言えば、HDDレコーダで録画した標準的な画質のファイル(~6Mbps)はプレーヤを選べば再生可能、1Mbps程度のDivXファイルも問題なく観られるとのこと。バッテリーの保ちも(簡単な試算では) 3時間弱。動画を観るために使えるといってよい結果のようです。
ちょっと面白いのはBluetoothヘッドフォンのテスト。SAシリーズはBluetoothを標準搭載しているのが魅力ですが、音楽はともかく動画再生との併用はCPU負荷から「ちょっと辛いかな」だそうです。やや残念。






























