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Wiiで自作ソフト&非純正エミュレータを起動するガイド

Ittousai , @Ittousai_ej
2006年12月3日, 午後10:00
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いよいよ日本でも発売されたWiiの目玉のひとつは任天堂公式エミュレータことバーチャルコンソールサービス。皆様も散々人生を蕩尽させられたレトロゲームに嬉々として追い銭を払っていらっしゃることと思われますが、それはそれとして非公式エミュレータ各種や自作ソフトウェアをWiiで起動する方法が公開されました。

原理としてはゲームキューブ用に製作されてきた自作ソフトをSDカードアダプタを経由してWiiのGCモードで走らせるもの。他機種に比べれば小規模なもののキューブにも熱心な自作ソフトコミュニティがあり、ファミコン / スーパーファミコン / メガドライブ / ゲームボーイ(アドバンス) / PCエンジンといった機種のエミュレータが公開されています。

実際に必要なものはWii本体、SDカード、GC用アクションリプレイ(市販のチートツール。メモカスロットにささるハードウェア)、GC用SDカードアダプタ(任天堂純正でも非純正でも)。手順の詳細はリンク先参照。流れだけ書けばSDにローダソフトを書き込む、アクションリプレイを起動、リンク先に書かれている「コード」を打ち込む、で完了。必要なハードウェアは多いもののどれも高価なものではなく、Wii本体を加工する必要がないためそれほど高いハードルではありません。ただ、ARに入力するコードが30行450文字ほどあるところで心が折れるかもしれません。

写真の左側は入手困難なコンポーネントケーブルを自作するハック。コネクタには付属のコンポジットケーブルを使い、適当なRCAコネクタを持ってきて結線するだけ。手順とピンアサインはこちらのガイドを参照してください。

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