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任天堂にWiiリモコン訴訟

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年12月12日, 午後08:00
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Ittousai, 18 時間前
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無敵の快進撃を続けるWiiリモコンにとうとう訴訟が起こされました。といっても「力一杯ブン回したらテレビに突き刺さったどうしてくれる」という話ではなく、Wiiリモコンの構造が特許を侵害しているというもの。

米カリフォルニアにあるしらいInterlink Electronics社の訴えによれば、Wiiリモコンは同社のリモコン特許(上の図)を侵害しているとのこと。アブストラクトを眺めたかぎりでは「感圧式のトリガースイッチを備え」「外部機器に赤外線で送信する」リモコンといった特許のようです。

素人目にもトリガーの先例はいくらでも思いつくうえにWiiリモコンは赤外線で「通信」していない(先端部分に赤外線カメラがあってセンサーバーのIR LEDを見ているだけ)などよく分からない訴訟ですが、訴えた方からすればそれなりに動機があるのかもしれません。 プレイステーション3コントローラから振動機能が省かれゲームの臨場感が向上した(軽くなったから。ソニーの偉い人談)きっかけであるImmersion訴訟のような展開にはならないと思われるものの、続報があればお伝えします。


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