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背負い式ジェットウィングで空を飛ぶ男

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年12月24日, 午後10:00
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ジェットマン、本名Yves Rossy。スイス人。1959年生まれ。20代は空軍でジェット戦闘機ミラージュIIIのパイロット。その後民間でDC-9、ボーイング747、エアバスのコパイロット、機長を歴任。趣味はハンググライダー、パラグライダー、スカイダイビング、スカイサーフィン。生涯の夢は「鳥のように空を飛ぶこと」。


夢を実現したのは独自に開発した背負い式折り畳み翼と、翼の下に取り付けられた4基のジェットエンジン。速度は時速約200km、最大6分以上の滞空が可能。

様々な方式のいわゆる「ジェットパック」やドイツESGの背負い式降下翼「グリフォン」(2007年後半にジェットエンジン搭載版がテストフライト予定)などは存在するものの、「ジェットエンジン付きの翼を背負って飛行」はおそらく人類初。将来は水平飛行だけでなく上昇やアクロバット、さらには自力で離陸できるモデルの制作を計画中。

毎回思いますが、こういった類の人たちに飛行許可を出したりナンバーを交付する当局は非常に有能かものすごく無能なのか判断に苦しむところです。






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