走って逃げる目覚ましClockyに続いて、まさか実用化はされないと思われていた「飛んで逃げる目覚まし時計」まで製品版が登場しました。

以前掲載したコンセプトデザインでは「ぶんぶん音を立てて空中を逃げ回る」といった説明があり非現実的とばかり思っていましたが、リンク先で販売されている"Flying Alarm Clock"は半球状のめざまし時計本体にプロペラ付きの球体とほぼそのままの形状。

というわけで動画を見てみると、時計本体が空中を逃げ回るというよりプロペラ付きのユニットが(かなり勢いよく)発射されてあさっての方向に落下するため、回収して再びセットしないとアラームが止まらないという製品のようです。ほぼおなじコンセプトの製品には4分割ピースを発射する「パズルを解かないと止まらないめざまし」もあり。

各オンラインショップでの価格は4000~5000円くらい。カメラと画像解析を駆使して正確に顔を狙って落ちてくるモデルにも期待です。

[本家Engadget]



飛んで逃げる目覚まし商品化
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