松下から120Hz駆動VIERA LX75シリーズ

松下から、120Hz駆動(秒間120フレーム)で動画解像度を改善する「Wスピード」、7000:1(相当)のコントラスト比を実現する「WコントラストAI」搭載の新VIERA LX75シリーズが登場しています。下位のLX75が32インチ、上位のLX75Sが32インチ / 26インチの計三機種。解像度はいずれも1366x768のフルじゃないHD。
「Wスピード」は秒間60フレームの映像から中間画像を生成して120フレーム表示とする動画ボケ軽減技術で、横方向だけでなく全方向の動きにも対応できるのが売り。効果は「動画解像度」で従来の300本に対して600本。(「動画解像度」の測定方式や基準はリンク先から辿ってください)。「WコントラストAI」はシーンを解析してガンマカーブなどを変化させるダイナミックコントラストとバックライト制御による方式。
ポート類はD4二系統2端子、Sビデオ/コンポジットビデオが4系統4端子のほか、PC(やXbox 360)接続用のD-sub15ピンアナログVGA。HDMIはLX75には2端子、75Sには前面x1と背面x2の3端子を搭載。HDMIは1080p入力に対応します。LAN端子やSDカードスロットといった最近のVIERAらしい機能も一通り揃ってます。左右15度の首振りもさりげなくポイント。
価格はLX75(32型)が23万円くらい、LX75S(32型)が24万円前後、LX75S(26型)が20万円前後。「どうやらフルHDじゃなくても全然構わないらしい」という認識が広まってきた最新世代ゲーム機用にも要検討です。
追記:勝手に10ピン増やしていた部分を訂正。ありがとうございます。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
もつ @ Jan 29th 2007 7:37PM
s/D-sub25ピン/D-Sub15ピン/;
雲 @ Jan 29th 2007 8:42AM
Victorのと似てるなぁ
中身一緒じゃね?なんて口が裂けても言えn