PlayStation Home 開発スケジュール&詳細QA公開

SCEの開発者向け文書にて、PlayStation Homeの詳細なQAが公開されています。QAによれば開発スケジュールは次の通り。
- クローズドベータ (約15000ユーザ):4月から8月
- オープンベータ (約50000ユーザ):8月から10月
- 正式サービス開始 (50000+ユーザ):10月
- パブリックスペースにあたる「セントラル・ラウンジ」の同時収容ユーザ数は現在64人。ロビーの数はユーザにあわせて可変できる。
- ゲーム会社やゲーム以外の企業も最終的には自社ロビーを持てる計画。
- 当初はHome環境からのコンテンツ購入には対応しない。Homeを一度終了してからPLAYSTATION Network Storeを開いて購入する形式。将来的にはHomeからシームレスに購入できるようになる見込み。決済はすべてSony Walletを通じておこなう。
- 「ユーザはHomeばかりプレイしてゲームをしなくなりませんか?」に対しては「Homeをプロモーションの機会として利用したり、過去のゲームをHome内ミニゲームとして販売することができます」。
- Homeは将来的にはPSPや携帯電話からもアクセス可能にする意向。
- クライアントの初期ダウンロードサイズは約500MB。追加コンテンツはストリーミング形式となり意識しないものになるといいな("Hopefully")。
- 登録できるフレンド数は現行のPSN フレンドリストとおなじ。現在は50名。
- Homeのコンテンツは、いずれは週一ペースで更新される予定。
- ユーザによるアイテム・コンテンツ作成は「将来のリリースに含まれる予定」。でも「ユーザ生成コンテンツ重視」。
- Homeからシームレスにマルチプレーヤゲームを起動する機能は当初用意されない。ユーザ同士がHomeで話し合ってから各自終了>ゲーム起動>ゲーム内でマッチングの手続き。いずれはHome内からシームレスに(Homeを終了して)ゲームを起動したり、ゲーム内からHomeを起動できるようになる見込み。
- サーバ上に環境が保存される"persistant world"ではない。ユーザのプライベートルームやアイテムは、そのユーザがHomeを終了すると同時に他のユーザにとっては消滅する。長期的には持続する環境を実装する計画はある。
- 購入したアイテムやコンテンツを他のユーザに贈る機能は当初は用意されない。計画中。
- PSNのアカウント名がHomeのユーザ名になる。
- アバターの外見の制限。外見上子供にみえるアバターは許されない。全員大人に見える。
- 最終的には、ユーザ間オークションサービスも実装される計画。





















