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PlayStation Home 開発スケジュール&詳細QA公開

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年3月13日, 午後12:00
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SCEの開発者向け文書にて、PlayStation Homeの詳細なQAが公開されています。QAによれば開発スケジュールは次の通り。
  • クローズドベータ (約15000ユーザ):4月から8月
  • オープンベータ (約50000ユーザ):8月から10月
  • 正式サービス開始 (50000+ユーザ):10月
またHomeの機能からめぼしいところを抜き出すと:
  • パブリックスペースにあたる「セントラル・ラウンジ」の同時収容ユーザ数は現在64人。ロビーの数はユーザにあわせて可変できる。
  • ゲーム会社やゲーム以外の企業も最終的には自社ロビーを持てる計画。
  • 当初はHome環境からのコンテンツ購入には対応しない。Homeを一度終了してからPLAYSTATION Network Storeを開いて購入する形式。将来的にはHomeからシームレスに購入できるようになる見込み。決済はすべてSony Walletを通じておこなう。
  • 「ユーザはHomeばかりプレイしてゲームをしなくなりませんか?」に対しては「Homeをプロモーションの機会として利用したり、過去のゲームをHome内ミニゲームとして販売することができます」。
  • Homeは将来的にはPSPや携帯電話からもアクセス可能にする意向。
技術的な詳細としては
  • クライアントの初期ダウンロードサイズは約500MB。追加コンテンツはストリーミング形式となり意識しないものになるといいな("Hopefully")。
  • 登録できるフレンド数は現行のPSN フレンドリストとおなじ。現在は50名。
  • Homeのコンテンツは、いずれは週一ペースで更新される予定。
  • ユーザによるアイテム・コンテンツ作成は「将来のリリースに含まれる予定」。でも「ユーザ生成コンテンツ重視」。
  • Homeからシームレスにマルチプレーヤゲームを起動する機能は当初用意されない。ユーザ同士がHomeで話し合ってから各自終了>ゲーム起動>ゲーム内でマッチングの手続き。いずれはHome内からシームレスに(Homeを終了して)ゲームを起動したり、ゲーム内からHomeを起動できるようになる見込み。
  • サーバ上に環境が保存される"persistant world"ではない。ユーザのプライベートルームやアイテムは、そのユーザがHomeを終了すると同時に他のユーザにとっては消滅する。長期的には持続する環境を実装する計画はある。
  • 購入したアイテムやコンテンツを他のユーザに贈る機能は当初は用意されない。計画中。
  • PSNのアカウント名がHomeのユーザ名になる。
運営ポリシーでは
  • アバターの外見の制限。外見上子供にみえるアバターは許されない。全員大人に見える。
  • 最終的には、ユーザ間オークションサービスも実装される計画。
といったところです。Xbox Liveのようにユーザのゲーム体験を向上させるものとして考えるとかなり意外な実装となっており、またSecondLife的なオンライン仮想世界としてもいわゆる"Persistent"ではないなど不思議な点がありますが、いずれも「将来的には」ちゃんと改善されるようです。とりあえずは10月を期待して待ちましょう。
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