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大手小売りからソニーへ:PSP値下げか売り場消滅か

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年3月16日, 午後07:00
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国内では待望のキラータイトル『モンスターハンターポータブル2』がプラットフォーム初の100万本を突破、世の中に不可能はないことを示して多くの人々に生きる勇気を与えたソニーPSPですが、昨年Q3の三カ月で「1万台」しか生産出荷されなかった北米ではやはり苦戦を続けているようです。リンク先1UPの記事によると、北米の大手小売りチェーン数社はソニーに対して、PSP本体の値下げもしくはそれに準ずるテコ入れ策を提示しないかぎり、PSPの取り扱いを終了すると通達したとのこと。

北米では3月24日に発売二周年を迎えることから、誕生日になにか新たな展開が発表されると考えるのは自然なこと (日本での誕生日12月12日のニュース)。1UPがSCEAのPSP担当シニアマーケティングマネージャJohn Koller氏に問い合わせたところ、先週の業者向けイベントDestination PlayStationでは値下げこそ発表されなかったものの、販売店を喜ばせるなんらかの計画が伝えられたとされています。

これが北米では登場していない新色の登場なのか、あるいは新デザインになったPSP 2 / PSP 1.5 / PSP Liteなのか、それとも他のなにか(PSP単体で使えるiTunes的な有料映像・音楽配信サービスなど)なのかはまだ不明。噂が絶えない新PSPが気になるところですが(8GBフラッシュメモリ搭載で薄型、あるいはEyeToy内蔵、あるいはサムスン製60GB HDDなどなど)こちらについては「画面サイズが小さくなることはない」という発言以外不明のまま。新型の開発については認めたり否定したりを繰り返しているためこれもそのうち非公式になるかもしれません。

北米で発表されるというテコ入れ策の正体がなんであれ、日本のPSPファンにとっても注目のニュースです。全世界での生産出荷台数が前年同期比72%減などネガティブな報道も多いPSPですが、激減しているのは単なる「生産出荷」の数字。ソニーのコーポレートSVP湯原氏の発言にもあるように販売そのものは好調です。みなさんも数字のまやかしに騙されないように注意してください。
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