LED砂時計

流れ落ちるLEDの光で時を計るLEDアワーグラス。インドNetaji Subhas工科大Dhananjay V. Gadre氏の作品。以前掲載したLEDデジタル砂時計が「砂時計」をあくまでメタファとして捉えLEDひとつが1時間を表すなど抽象化していたのに引き替え、こちらは円錐状にぐりぐりと大量のLEDを設置。
そこまで本物の砂時計を真似ておいて、「砂」はなぜか上から積もります。塔を降りるように底辺へ。作者いわく、課題はLEDを明るくすること、アワー「グラス」ケースに入れる、重力に従わせるetc。完成してからひっくり返せないことに気付く確率が3割方あるような気がします。LED x 時間 x 重力といえば時間を溯る「時の泉」もおすすめ。




















