過ぎてゆく日々を切り刻むクロノ・シュレッダー

写真をみれば説明不要なカレンダー×シュレッダー。一年365日をざくざくと切り刻み、過ぎていった時間を床に積もらせます。電源ボタンは搭載しないため、時間と同じく止めることは不可能。
デザイナーSusanna Hertrich氏いわく、「人間の冬眠が可能となった近未来を想定して」現在ではなく過ぎた時間を示す道具として製作されたとのこと。何いってんだか分からないという方はリンク先をどうぞ。一日に一回ガーッと裁断するのか、それとも過ぎてゆく一日が少しずつ屑になってゆくのかちょっと気になります。
[本家Engadget]
















Reader Comments (Page 1 of 1)
tallgrave @ Apr 26th 2007 7:49AM
リサイクル可能な紙を使って,すぎゆく時間を生産する見捨てがたい作品です.
冬眠が示唆されていますが,紙屑では冬の寒さに耐えられそうにないのでは?カレンダーはフェルトで作られててもよさそうです.
1ヵ月くらい,時間の重みに下敷きになるパフォーマンスか何かを計画してるのではないかと,先行きが気になるところですが,「Read」先に書かれた「The Chrono_Shredder is a device that makes past time tangible.(過去の時間に触知する)」とはユニークな発想です.
時間が質量であることをデザインするボリューム感のある作品ですね.
irina @ Apr 27th 2007 2:50AM
覚めたら部屋がゴミだらけなのも如何か