デル、コンシューマPCへのUbuntu Linux採用を正式発表

先にお伝えした「デル、Ubuntu Linuxを正式サポートへ」の続報。「本日解禁!」と真っ先に伝えたカノニカルFabia'n Rodri'guez氏の記事が取り下げられたときはどうなるかと思いましたが、ようやくUbuntu ・ Dell 双方の公式サイトに正式な情報が掲載されました。
発表内容は既報の通り。DellはCanonicalとの提携により、一部のコンシューマデスクトップ・ノートPC製品でUbuntu 7.04 プリインストールオプションを用意するとのこと。IdeaStormの5月1日付け更新によれば、米国では数週間以内にも提供開始とされています。
DesktopLinux.comの記事ではDimension E521 / XPS 410 / 型番不明のInspironらしい、とされていた「一部モデル」の具体名はまだ公式情報なし。気になるのは日本のデルでも選べるようになるのか、なるとすればいつごろか。ドライバサポートなども含めて早い時期の発表に期待したいところですが、日本デルでは「サイトをIE以外に正式対応させるのが面倒だから」という理由でスルーかもしれません。
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