Xbox 360のQWERTYキーボード・アタッチメントは"Chatpad"

世紀の謎が解明!というわけでもありませんが、Xbox 360ユーザにとって別にどうでもよい謎のひとつが解けました。先日解禁された春のシステムアップデートでWindows Liveメッセンジャー機能が追加されたこともあり発売が待たれる「Xbox 360コントローラ用QWERTY親指キーボードアタッチメント」、マイクロソフトの呼び方では「Xbox 360 TID (Text Input Device)」は、結局"Chatpad"という名称になるようです。
「Chatpad」という言葉が見つかった場所は流出したカタログのスキャンでもフライング掲載したオンラインショップでもなく、Xbox 360本体の中。春のアップデートを適用した上でダッシュボード上の広告スペースに現れる「Learn More about Spring system update」をクリック、「more details」>「Windows Live Messenger」の順に選択して現れる説明文の最後には「Xbox 360 Chatpad support (coming soon)」と書かれています。(国内アカウントではLearn more...の広告ブロック自体が現れない?様子)。
もしかすると内部でのコードネームのひとつでチェックをすり抜けてそのまま公開されたということもあるかもしれませんが、"TID"よりは製品名として可能性がありそうです。国内ではTID自体いつになるか分からないため名称も不明。「チャットパッド」になるかどうかは分かりません。





















