セグウェイの発明家、ロボット義手をデモ
セグウェイで有名な発明家Dean Kamen氏がDARPA(米防衛高等研究計画局)と共にロボット義肢を開発しているらしい、という話だけは以前からあるもののほとんど実態が明らかになってきませんでしたが、Kamen氏本人による説明とデモ動画が公開されました(続きを読む......に添付)。Kamen氏がハワイ・ホノルルを学生向けのFIRST Roboticsコンペティションのために訪れた際の講演で触れられたもので、"Gen X - Separate Exo Control"と題した映像ではロボ義手でコップを掴んで水を飲む、ペンを取って手首を返す、さらに指を曲げて鼻を掻く動作が実演されています。
解説によればプロトタイプは片腕14自由度とアクチュエータを備え、重さは約4kg以下。実用化の時期は不明ですが、現在義肢を必要としている方々、あるいは腕二本なんて全然足りないと思っている人のためにも完成が望まれる技術です。













