故障Faxが爆弾イラストを印刷、付近一帯が避難

いわゆる「こぼれ話」ネタ。The Boston Gloveの記事によると、米マサチューセッツ州のBank of America支店に爆弾と火の点いたマッチが描かれたFAXが届き、行員からの通報を受けた当局によって付近一帯が避難する騒ぎになったとのこと。
爆破予告と思われたFAXは実際には「中小企業コミットメント週間までカウントダウン」という単なるプロモだったのですが、Faxが不調でなぜか文字を印刷せず爆弾のクリップアートだけを出力した&偶然おなじ時刻に怪しげな小包みが届けられたため爆弾騒ぎにまで発展したようです。爆発物処理班が確認した怪しげな小包みの正体も単なる書類。
昨今なにかと神経質になっている米国では「テロとの戦い」ヒステリーの典型的な例だとも、FAXの不調を予期しろとはいわないが爆弾クリップアートはさすがに無神経だろうといった論争になっているようです。前々からどうもプリンタ類、特にFAXの故障はあやしいタイミングで起こるような気がしていましたが、社会不安に乗じて大規模な対人類サボタージュを計画してるんじゃないでしょうか。





















