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任天堂、セーフコ・フィールドで「DS野球観戦ナビ」をテスト中

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年7月9日, 午後11:00 in Ds
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ゲームだけでなく美術館でのインタラクティブ・ガイドや学校教材といった利用も広がりつつあるニンテンドーDSに、今度はWiFi機能を使った「野球観戦のお供」システムが登場しました。APによると、任天堂はシアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドでDS Liteを使った野球観戦支援システム"Nintendo Fan Network"の実地試験を開始したとのこと。

"Nintendo Fan Network"は客席に設置されたWi-FiステーションとDS用ダウンロードソフトを利用したサービスで、球場内での観戦をより楽しくすることが狙い。機能はテレビ中継からのリプレイ映像再生、MLB.comと提携した選手情報やスコア・各種統計の表示、野球データを使ったトリビアゲーム、さらにドリンクやホットドッグの注文など。試合ごとの課金がテストされており、1ゲームで$5、10ゲーム$30となっています。

現在は球場外での宣伝や告知もほとんどなく、実際に球場を訪れたファンを対象にテストがおこなわれているのみ。任天堂のJ.C.Smith氏によればサービスは「まったく初期の段階」ながら、今後のテスト結果によってソフトウェアの改良を続け、マリナーズのセーフコ・フィールドだけでなくメジャー各球団・各スタジアムでの導入を目指すとしています。


2004年末の発売から三年目も半ばを過ぎたDSですが、決算発表会で挙げられた「プラットフォームの寿命としてどのあたりなのか」質問への岩田社長の答えは:
(DSというシングルアーキテクチャが社会のインフラといえるまで普及したなら) まったく違う価値を生みだすというふうに私は思っています。ですから、できうることならば、プラットフォームの寿命を長くできるように任天堂として様々なチャレンジのある提案をしていきたいと思います。
行列やイベントのお供として一部ではすでに定番のDS / ピクトチャットですが、今後も無線LAN・タッチパネルを活かした各種サービスの標準プラットフォームとして採用が進めば、どこへ出かけても「持ってて良かったDS!」という恐ろしい事態が現実になるかもしれません。

[Image courtesy of Flickr]
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