ソニーのE3カンファレンスで発表されたのはやっぱりこれ。一部で噂になっていたような「PSP2」ではないものの、新型はこれまでとおなじ4.3インチ画面+UMDスロットを備えつつ33%軽く、19%薄く、バッテリー 駆動時間 効率が改善されました(薄型化でバッテリー容量が減ったため駆動時間は同等の様子。追記参照)。目立った新機能といえるのはビデオ出力が可能になったこと。またUMDのデータをキャッシュすることでロード時間を改善する仕組みも採用しています。

北米版として発表されたのはピアノブラックと新色アイスシルバー、そしてスターウォーズ・バトルフロントエディション。アイスシルバーには1GBメモリースティック、SWエディションにはゲーム付きで$199、9月発売。詳細はさらに掲載します。

追記:効率化されたバッテリー(マネジメント)と省電力については情報が錯綜中。たとえばJohn Koller氏がJoystiqにデモしたときの説明は「8時間から10時間」。



新PSP発表、軽くて薄くてビデオ出力つき
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