軽くなった新PSP (PSP-2000)国内発表

ちょっと薄くてかなり軽くなった新型PSPが国内でも発表されています。型番はPSP-2000、日米欧で9月発売。専用のコンポジット / コンポーネント / D端子ケーブルを使う外部出力はUMD Videoのほかメモリースティックに保存したメディア、ゲームでも可能(ゲームはプログレッシブ対応テレビとD端子ケーブル・コンポーネントケーブルが必要)。カラーバリエーションは「ピアノブラック」「 セラミック・ホワイト」「 アイス・シルバー」の基本三色。
本体の再デザインに伴い、バッテリーパックやリモコンつきヘッドホンは専用品が発売されます。バッテリーは旧PSPのDC3.6V/1800mAhから1200mAhに減っているものの、低消費電力化で「同等の」駆動時間(えー)。バッテリー「効率」が改善したのであって実際の駆動時間が大幅に伸びたというわけではないようです。位置づけとしては「新型」というより薄型PS2のような改良版。内蔵HDDや大容量フラッシュメモリ、BluetoothやWWANやGPSやカメラ、右アナログ追加や方向キーの改良、振動やタッチセンサー、Cell搭載、4K2K解像度といった新機能はPSP2に期待しましょう。
追記:効率化されたバッテリー(マネジメント)と省電力については情報が錯綜中。たとえばJohn Koller氏がJoystiqにデモしたときの説明は「8時間から10時間」。































