祝:プレイステーション3 国内累計販売100万台達成! Wiiは300万台

大丈夫。エンターブレイン調べだよ?によると、ソニー プレイステーション3の国内累計販売台数が早くも100万台を突破しました! 何かにつけて「ライバル」との不毛な比較ばかりが報道されるプレイステーションですが、発売からわずか8カ月ほどで貫禄の100万台プラットフォームの座を獲得したことになります。
「あれ?"プレイステーション3国内100万台"ってずいぶん前に見かけたけど?」という貴方。今年1月16日にソニー・コンピュータエンタテインメントが「SCEI史上最速の立ち上げ」と誇らしげに発表した数字は例の生産出荷、つまり工場から出たけれど実際に出荷されていない台数も含む数字です(例えば生産出荷550万台時点で190万台)。すなわち、1月の生産出荷100万台からわずか半年で在庫が捌けた計算。
一方、「需要を見通す力が十分なかった」とトップみずから語り、年末まで続く可能性がある供給不足で気息奄々の任天堂のWiiはようやく販売台数300万台にこぎ着けました。
現時点での数字だけをみれば誤差程度でWiiが売れているものの、PS3は「立ち上がりが遅くても気がつけば津波」「来年3月には圧勝」(SCEEリーブスCEO)、「ライフサイクルは10年。8カ月時点の数字には意味がない」(SCEAトレットンCEO)。
昨年実機が揃ったときに撮影した最新世代機勢揃い写真は偶然にも販売台数通りの並びになっていますが、Wiiのトップの位置はいかにも不安定です。本当の数字をアピールして不当な惨敗ムードを覆すためにも、ソニーは「国民機Wiiの三分の一も売れているPS3!」「PS3 最大のヒットタイトルはあのWii Sports 6本につき1本も売れています!」と広報してみてはいかがでしょうか。
追記:一番下のXbox 360は世界で約1200万台、国内で40万台を超えたくらい。































