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腕相撲ゲーム「腕魂」で三人骨折、自主回収へ

Ittousai , @Ittousai_ej
2007年8月21日, 午後10:00
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新聞各紙の報道によると、ゲームセンターの腕相撲ゲーム「腕魂」で骨折事故が3件報告され、メーカーのアトラスは稼動停止を呼びかけ自主回収をおこなうとのこと。腕魂は7月末に発売されたばかりの体感腕相撲ゲームで、これまでに155台を出荷済み。

事故については「大阪市内の男性が右上腕部を複合骨折」(毎日)、ほか京都市と大阪市で骨折事故があったと伝えられるものの詳しい状況は分かっていません。アトラスは自主回収のうえで原因を調査中。腕相撲(マシン)はその気になりすぎるともともと骨くらいは折りそうな気もしますが、発売1か月足らず・150台程度で3件ということは何らかの不具合または注意不足があったのかもしれません(プログラムにバグがあったとか)。

アトラスの製品ページによると格闘家「小川直也」氏は登場したようですが、スティーブン・セガールが合気道を使ってくる(反則)ステージがあったわけではないようです。厳正な調査に基づく事故原因の解明と再発防止、および調査結果を応用した格闘ロボットの開発が望まれます。

[thanks, "匿名"さん]
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