工人舎SHシリーズに新モデル インテルA110搭載

工人舎のコンパクトモバイルノートSHシリーズに新型SH8が発表されました。現行SH6系との違いはCPUがインテルA100 600MHzからA110 800MHzにアップグレードしたこと。また32GB SSDを搭載したモデルでは付属のクレードルに内蔵されたHDDの容量が120GBに増えています。ラインナップはHDD版とSSD版・オフィスありとなし・本体カラー白と黒の組合せ。
7型1024x600タッチスクリーンでコンバーチブルタイプ、ワンセグチューナ、OSにVista Home Premium、WiFiとBluetooth、CFスロットとマルチカードスロットといった仕様は現行SH6と同等。ただしCPUのアップグレードでバッテリー駆動時間のカタログ値はさらに短くなり、SSDモデルで約3.3時間、HDDで約3.1時間となっています。
発売は9月6日から、価格はSSDモデル・Officeなしが21万8000円。HDDモデルが12万9800円。
[via Impress]


























