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甘い3DプリンタCandyFabが高解像度化

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年9月6日, 午後09:00
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Kiyoshi Tane, 12 時間前
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Evil Mad Scientist Labの甘いラピッドプロトタイピングマシンCandyFabがアップグレード、有効解像度が大幅に向上しました。CandyFabはPCで制作した3Dオブジェクトデータから現実の物体を自動的に生成するいわゆる3Dプリンタの自作プロジェクト。

業務用に使われている3Dプリンタには樹脂や金属粉といった原料(メディア)をレーザーで硬化させる方式がありますが、CandyFabではメディアにグラニュー糖を採用、PC制御の旋盤でピンポイントに過熱してオブジェクトを作ります。断面図が書けるかぎり複雑な形状でも生成することができ、完成品はアメなので食用も可。

今回のアップグレードは砂糖を溶かし固めるヘッドにあたるヒーターを改良、有効解像度を従来の約5mmから1.6mm程度にまで精細化。エッジのはっきりした形状を忠実に再現できるようになったとのこと。また悪狂気科学者研で発表してから多大な反響があったらしく、独立プロジェクトとして多数の開発者が協力して改良を進めているようです。ゲームキャラクターの3Dデータ吸い出して自動的にアメにするマシンで一山当てようと画策しているかたはぜひ参加してあげてください。

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