ファームウェアアップデート v1.1.1でサードパーティーアプリを締め出したiPhoneですが、先日見つかった脆弱性を利用するハックが早くも完成、新ファームウェアにあわせて再コンパイルされたソフトウェアの動作が確認されました。この手法はiPod touchにも使用できるため、アップル純正アプリしかないスカスカなメニューに各種の自家製アプリを追加して使うことが可能です。

各ハック・クラックについては下のReadリンク先を参照。素人でも楽に適用できるチュートリアルやツールの登場はこれから。touchやiPhoneで遊びたい、ハックシーンを体験したいというかたには良い知らせではあるものの、今回のブレークスルーは基本的にSafariのTIFFライブラリ脆弱性に依存しているため、v1.1.2あたりでパッチを当てられるとまた新たな穴を探してダウングレーダを使うことになるかもしれません。PSPに続いてアップル製品でもダウングレーダ登場を逐一お伝えすることになるとは世の中分からないものです。

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iPhone, iPod touch v1.1.1もクラックに成功、独自アプリも起動
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