アップルのイベントが近づくたびに再燃する「ウルトラポータブルMacBook」のうわさ話。昨年来えんえんとMacサブノートの話を続けているAppleInsiderが「関係筋」から得たという情報によれば、ウルトラポータブルMacBook(Pro)は来年1月15日からのMacworld Expo サンフランシスコで(今度こそ)お披露目されるであろう、とのこと。

中身については半年ほど前のうわさ話から特に変わらず、13インチのLEDバックライト液晶ディスプレイ、光学ドライブ非搭載、高速化と省電力を実現する内蔵NANDフラッシュメモリなど。肝心のサイズについては「おどろくほど薄く」、重さは「現行15インチMacBook Proの約半分」。

13インチポータブルを15インチ版と比較する意味はともかく、額面どおりにとれば2.45kgの半分で1.2kg程度ということになります。MacBook Proですでに採用されているLEDバックライトへの移行は「もっと緑リンゴになります(ジョブズからの手紙2)」でも語られていた既定路線。NANDフラッシュについては基板上に置いてキャッシュとなるIntel Turbo MemoryなのかSSD搭載オプションもあるのかetc。

いずれにしろ、出先で「極端に軽い」Windowsノートを見せつけられても悔しくないウルトラ軽いMacBookは日本で確実に受けるはず。光学ドライブについては、本体をひっくり返して入れ替える「底面ローディングドライブ」は残念ながら見送られてしまったようです。


「超薄型MacBook 1月登場」のうわさ
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