Windows Vista SP1 RC1 変更点リスト公開

まもなくパブリックベータが開始されるWindows Vista SP1 RC1の「ITプロフェッショナル用ガイド」群がマイクロソフトにて公開されています。Vista SP1の概要や導入ガイドなど5つのドキュメントからなり、Notable_Changes_in_Windows_Vista_SP1_ Release _Candidate.docではRC1時点での詳細なchangelogを参照できます。
"Notable Changes"にはアプリケーション互換性・信頼性・セキュリティといった分野ごとに改善点が列挙されていますが、たとえば「パフォーマンスと消費電力」セクションからごく一部を抜粋すれば:
- ディスプレイ内容が変更されていないとき、プロセッサがスリープ状態を維持できるように。
- 一定の状況でハードディスクのスピンが終わらない問題に対処。
- ReadyBoost使用時のスタンバイや休止状態からの復帰を高速化 (ReadyBoostデバイスに保存されるレジューム用ファイルを増やす)。
- 大きな画像の読み込みサイズを約50%高速化
- 多くのJscript (JavaScript)を使用するサイトでのIEのパフォーマンスを改善。過去のIEと同等レベルに。
- 多数のファイルを含むディレクトリの移動速度を大幅に向上
- 同一マシンの同一ディスク上のローカルコピーで25%高速化
- リモートの非Windows VistaシステムからローカルのVista SP1へのコピーで45%高速化
- リモートのVista SP1システムからローカルのVista SP1へのコピーで50%高速化
[Via I Started Something]















