Sponsored Contents

art lebedevの最新記事

Image credit:
Save

Optimus Tactus タッチディスプレイ キーボード

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年12月29日, 午前02:00 in Art Lebedev
5シェア
3
2
0
0

連載

注目記事

人気記事

ポケモンGO、次はミニリュウ乱獲チャンス。2月24日(土)正午から第二回コミュニティ・デイ実施

ポケモンGO、次はミニリュウ乱獲チャンス。2月24日(土)正午から第二回コミュニティ・デイ実施

Ittousai, 3 時間前
View
Android 8.1、WiFi接続前に速度が分かる新機能追加。「遅い」から「非常に速い」まで4段階

Android 8.1、WiFi接続前に速度が分かる新機能追加。「遅い」から「非常に速い」まで4段階

Kiyoshi Tane, 7 時間前
View
iPhone X、ノッチ不評で2018年夏には生産終了?秋に新モデル登場か(KGIアナリスト予測)

iPhone X、ノッチ不評で2018年夏には生産終了?秋に新モデル登場か(KGIアナリスト予測)

View

Optimus Maximusを年内に無事完成させられなかったArt Lebedevから、Optimusシリーズの新たなディスプレイ / インプットデバイスが発表されました。Optimus Tactusはキーボードを名乗りながらメカニカルな鍵を持たず、一枚のフラットなタッチスクリーンディスプレイにキーを表示するいわば「ハードウェア・ソフトウェアキーボード」のようなもの。

クリック感のないソフトウェアキーボードはテキスト入力においてメカニカルなキーボードに及ばないと(ジョブズ総帥以外には)考えられているものの、Optimus Maximusに対する利点は物理的な境界を持たないためアプリケーションに応じてどのようなキーでもボタンでも、あるいはスライダーやホイールといったUI部品でも表示できること。

LebedevのサイトではQWERTYキー部分に動画を表示して左右にメディアコントロールボタンを配する「ビデオモード」が例として挙がっています。また伝統的レイアウトの「タイピングモード」でもテンキーの上部分にさりげなく電卓風の「ディスプレイ」領域を設けるなど。

現在のところコンセプト段階であるためディスプレイやタッチスクリーンにどのような技術を採用するのか、あるいは製品化されるのかすら分かりませんが、サブディスプレイかつキーボードという見立てはちょっと面白いかもしれません。液晶ペンタブCintiq 12WXよりは安価に製品化されることを祈ります。


ギャラリー: Optimus Tactus

5シェア
3
2
0
0

Sponsored Contents