SF映画の定番アイテムがまた一つ実現に近付きました。ワシントン大学の研究チームが、赤色LEDを格子状に並べたディスプレイを回路ごとコンタクトレンズの上に載せた試作品を製作。ウサギを使って実験したところ、ウサギが「痛くない」と言ったかどうかはわかりませんが、20分の着用では特に問題なしとのこと。ゆくゆくは無線通信機能に加えて無線受電装置や太陽電池もレンズの上に載せて、完全に無線駆動のディスプレイを目指すそうで、おそらく研究チームは「スカウターはもう古い」を合言葉に鋭意研究中なのではないかと。

[Via Futurismic]

眼に入れても痛くない(らしい)コンタクトレンズ型ディスプレイ
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