iPhone SDK、4日間で10万件を超えるダウンロード

アップルのプレスリリースによると、3月6日のプレスイベントで発表されたiPhone SDK β版は提供開始から4日間で10万件を超すダウンロードを達成したとのこと。「アップルの開発者が使用したものと同じ」というiPhone SDKでは、セキュリティや商売上の理由から制限はかけられているものの、純正とおなじ独立したネイティブアプリを開発することが可能。
イベントでiPhone SDK使用アプリを披露したAOL (AIMメッセンジャー)やsalesforce, ゲーム「Spore」の市販を発表しているEAやセガといったデベロッパーに加え、今回のプレスリリースで紹介されているのはNamco Networks (パックマンやギャラガ)、PopCap (人気カジュアルゲームのBejeweledやZume)、iPhone最適化版のBlogサービスをすでに開発中というSix Apartなど。
ダウンロードは無料なのでよくわからないままとりあえず落としたという数も相当含まれているはずですが、価格設定自由・70%を開発者に分配というApp Store流通も含め、iPhone / iPod touchプラットフォームへの注目はかなり高いようです。またこちらのスラッシュドットコメント(本人)によれば、ジョン・カーマック率いるid SoftwareもiPhone / iPod touch向けタイトルを準備中。公式に"Plays DOOM"を取得する日も近そうです。






























