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Yahoo CEO:「まだ交渉に応じます」「蹴ったのはマイクロソフト側」

Ittousai , @Ittousai_ej
2008年5月6日, 午後11:10 in Microsoft
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マイクロソフトが買収案の取り下げを発表したことで一段落したかに思えたMSのYahoo!買収交渉ですが、MSの提示額では安すぎると一貫して拒絶の姿勢を示してきたYahoo!のヤンCEOが一転して「交渉の余地はあった」「取引を成立させたかったが、席を立ったのはマイクロソフト側」と発言しています。

マイクロソフト側が提案を取り下げた際の言い分は、Yahoo!側の提示額($37 / 株)では高すぎる、といって敵対的買収をすればYahoo!側は焦土戦術をとってくるだろうから割にあわないというもの。YahooのヤンCEOはこのマイクロソフト発表に対して「 買収騒ぎが過去の話となったことで本来の業務に集中できる」といったステートメントを発表していましたが、交渉決裂の報から最初の取引となる月曜に15%近く株価が下落したこと、大株主の一部が交渉の成り行きに不満を表明したことから難しい立場に立たされています。

マイクロソフトに対して堅持してきた$37 / 株という額について問われたヤン氏の答えは「絶対に交渉の余地がない数字ではなかった」「われわれには全面的に取引をおこなう意志があったが、マイクロソフトのほうが交渉から離れた」。また「(マイクロソフトから) なにか新しい提案があれば、ぜひ聞きたいと考えている」。

[Via Silicon Valley Insider]
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