Xbox LIVE アーケード 配信終了かもしれないタイトルリスト

各所で物議を醸している「Xbox LIVE アーケードゲーム 不人気タイトル首切り」の話題。Marc Whitten氏のインタビューで語られた条件は 1.提供開始から少なくとも6か月が経過している。 2. metacritic のスコア(ある程度信頼の置ける商業レビューの総合点)が100点満点中65に満たない。 3. コンバージョンレート (デモのダウンロードが購入に結びついた率)が6%以下。の三点を同時に満たすというものでしたが、このうちマイクロソフトしか知り得ない「3.」を除いた条件に該当するタイトルのリストが出回っています。
続きに転載したリストに含まれるのは43タイトル。なかには地域により提供されていないものもあります。有名どころではパックマン、ゼビウス、魂斗羅、スーパーコントラ、餓狼伝説スペシャル、Marathon: Durandalなど。上記の条件も正式に確定したものではなく、仮にそうなったとしても3. の条件が分からないため、このリストに含まれるタイトルすべてが廃盤になるとは限りません。
Crystal Quest
Speedball 2: Brutal Deluxe
Hardwood Hearts
Texas Hold 'em
Fatal Fury Special
Contra
Marathon: Durandal
Missile Command
Time Pilot
Track & Field
Hardwood Backgammon
Hardwood Spades
Pac-Man
Frogger
Mad Tracks
Root Beer Tapper
Super Contra
Geon: Emotions
Soltrio Solitaire
Arkadian Warriors
TiQal
Rush'n Attack
Defender
Double Dragon
Xevious
Gyruss
Asteroids / Asteroids Deluxe
Battlestar Galactica
Centipede & Millipede
Spyglass Board Games
Tetris Splash
Ecco the Dolphin
Yie Ar Kung-Fu
Wing Commander Arena
Novadrome
Shrek-N-Roll
Scramble
Tempest
Street Trace: NYC
Word Puzzle
New Rally-X
Cyberball 2072
Screwjumper!














Reader Comments (Page 1 of 1)
Ackieee @ May 26th 2008 10:54PM
在庫を持たないダウンロード販売で廃盤にするメリットが見えないのですが,意外と管理費がかかるってことでしょうか。
fwkd @ May 27th 2008 12:43AM
管理はどうか知りませんが、ユーザー視点としては、無駄にアーカイブがあるよりは良いんじゃないですかね?
面白くない認定されたソフトが候補から削れるのは、ユーザとしてはありがたいです。
現状一覧とか見ると、ソフトの数がアホほどあって正直見難いです。
PS3、Wiiのストアに比べれて随分見やすいのですが、これからソフトがもっと増えるならば、現状のUIだとそろそろ限界かもしれないです。(出来が比較的良いと思うに関わらず・・・)
まぁ~この辺の感覚は人それぞれだとは思いますけどネ。
FrostMoon @ May 27th 2008 1:03AM
Xbox360に限ったことではないですが…
いつでも(いつまでも)購入可能なアーカイブからの削除があり得るというのは、コンテンツ利用側から見たらマイナス面しか見えませんね。
ロングテイル(ニッチ)な部分をカバー、なおかつ(いつでも入手できるという意味で)仮想所有可能な端末としての付加価値(PC、Wii、PS3、etc.)を生むダウンロード(無在庫)販売なのに。
仮に事実だとすれば、その利点をすべて否定するかのような措置です。
Wiiのバーチャルコンソールではこんな馬鹿な真似はしないで欲しいですね。…まあ、このお話もあくまで「かもしれない」なので、ちょっと先走りすぎか(^^ゞ
Unknown @ May 27th 2008 8:48AM
一見する必要がなさそうだけどしなきゃいけない何かの理由が
あるとしたら、メーカーに配布可能な期間の分だけレンタル料的なものが
支払われるような契約なのかもしれませんね。