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Wii MotionPlusの中身はInvenSense IDG-600 多軸MEMSジャイロセンサー

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年7月16日, 午後02:22 in Invensense
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任天堂が発表したWii MotionPlusは「プレイヤーの腕の姿勢をより包括的に検出」するWiiリモコンアクセサリとの説明でしたが、採用されたセンサーの種類とメーカーが分かりました。デジタルカメラやカーナビ用モーションセンサーを製造するベンチャーInvenSenseのプレスリリースによると、Wii MotionPlusが使用しているのは同社のマルチアクシスMEMSレートジャイロスコープ(角速度計) IDG-600であるとのこと。

インベンセンスの謳う同社製MEMSベースジャイロスコープの利点は独自の製造技術による超小型、低消費電力、高コスト効率、そして高い耐衝撃性。まあどれが欠けても任天堂の家庭用ゲーム機に採用されることはなさそうな特徴です。発表文中に引用されている任天堂 竹田玄洋 氏(総合開発本部長)のコメントは「新世代のWiiリモートに必要な製造上の利点と高性能を兼ね備えた真のディスラプティブ技術」。採用したゲームのほうも激しくディスラプティブなやつをお願いします。(リンク先はプレスリリース。仕様表は見つからなかったので直接聞いてください)。


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