iPhone 2.0.1は非公認アプリと共存不可、アンロック不能になる可能性

本日より提供が始まったiPhone ソフトウェア 2.0.1について、iPhone devチームが脱獄犯のための所見を掲載しています。まず、PwnageToolの最新版はv2.0.1ですが、iPhone 2.0.1の脱獄には対応していません。
また、現在JailbreakしているiPhone 3Gを2.0.1にアップデートすることはできるものの、Jailbreakは無効になり、非公認(非App Store) サードパーティーアプリも作動しなくなります。
また2.0.1にはベースバンドアップデートが含まれており、DevチームはiPhone 3GのSIMアンロックが将来にわたって不可能になる可能性も指摘しています。3Gのアンロックは現行のPwnageToolでもサポートしていませんが、もし実装されたとしても適用できなくなる(かもしれない) とのこと。ただし、一部地域で販売されている最初からSIMロックフリーなiPhone 3Gは影響を受けません。
2.0.1に対応したPwnageTooolの新バージョンは現在テスト中。自分の意志でわざわざ脱獄しておきながらついうっかり最新ソフトウェアアップデートを適用してしまうかたもまあいないとは思いますが、Jailbreak環境が必要な場合、少なくとも2.0.1対応Pwnageが正式にリリースされるまでアップデートは控えて置いた方が良いようです。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
gota104 @ Aug 5th 2008 12:51PM
脱獄を潰すより先にやる事があると思うんだが・・・
日本語入力をなんとかして欲しい。
Atokでも搭載すればいいのに。