ウィルコムD4、電源オフ時の電力消費を改善する「強化」対応

ウィルコムとシャープが
バッテリーはスリープはもちろん電源オフ状態でも少しづつ消耗してゆくものですが、D4の場合は「「電源オフならそこまで減るわけがない」と標準バッテリーで放置された本体が1日後瀕死で戻ってきた」と治安ネタの冗談を素で行くような問題がユーザーを悩ませていました。今回発表された「省電力機能を強化する対応」はウィルコムの本体預かりでこれを改善するもの。対応後は電源オフ状態で約80時間バッテリーが保つようになります(標準バッテリー使用時)。
受付はウィルコムカウンター・ウィルコムプラザへの持ち込みあるいはサービスセンターへの連絡から。ウィルコムでの預かり期間は目安として10日~14日。すでに省電力機能を改善(または「強化」)した製品も出荷されており、対応済みの場合はバッテリーパック下のラベルの最下部に緑の丸印がついています(続きの写真を参照)。またこれとは別に、本日付でソフトウェアアップデートも来ています。こちらは「ブラウジング中の動作の安定性を向上しました」というUSBシリアルドライバアップデート。ウィルコムの意気に感じてD4を購入した皆さんは忘れずにご確認ください。

































Reader Comments (Page 1 of 1)
Unknown @ Aug 22nd 2008 6:27AM
そーか、そーか、そりゃあいい。
80時間持つのかって、、、オイww
2日が48時間なら半分になるだけで結局
だだ漏れじゃねーか。