例年のスケジュールからいってそろそろ登場するであろうアップルの新 iPod ラインナップについて、Diggの創設者Kevin Roseが大スクープ(自称)を公表しています。上の画像は細長く先が尖ったデザインになる新 iPod nanoの流出写真 (とされるもの)。新 nanoが第3世代(現行)の太めデザインから先祖返りして細くなるらしい、という噂はありましたが、この画像ではディスプレイが縦長 = 動画はiPod touchのように横にして観るようになり、iPhone 3GあるいはMacBook Air的にテーパーのかかった薄く見えるエッジ処理となっています。

またiPodラインナップ全体について大きな値下げがおこなわれるとも主張しています(こちらも以前からうわさはありました)。Kevinによれば新iPod touchは微妙なデザイン変更に留まるものの、料金プラン付きで200ドルと安い iPhone 3Gと調節するため8GBで$199からと現在の2/3になるとのこと。ソフトウェアはApp Storeのアプリケーション販売に対応したv2.1。そのほかKevinの主張はiPodラインナップの登場は「2~3週間以内」、同時に新iTunesの8.0公開、OS Xは10.5.6でBlu-rayサポートなど。

この方は初代 iPhoneの登場前にも確実な情報源から極秘の独占情報を入手した!と主張しており、あのDiggの運営者ならさぞかし有力なコネクションがあるに違いないと期待させたものの、中身は「初代iPhoneはスライド式QWERTYキーボード搭載」「3G版とGSM版が同時」だったという伝説の持ち主でもあります。とはいえ3G iPodも登場前にかなり正確な画像が出回っていたこと、細いnano ・ 全体に値下げもそれぞれ独立したうわさがあることを思えば、Kevin Roseだから信用できないということもありません。続きはご本人が力説する動画。

DiggのKevin Rose:新iPod nanoはこんなデザイン、touchは大幅値下げ
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