Amazonの電子本リーダーKindleに新モデル流出?
電子ペーパーを採用したAmazonの電子本リーダー、というより無料の常時接続WWANを内蔵した持ち歩くAmazon.comことKindleの新機種らしき画像が見つかっています(写真右)。Kindleの次世代機については現行Kindle (写真左)の後継機とさらに大型のタイプと2モデルが登場する説がありましたが、右側のデバイスは少なくとも画面の大きさは変わらない「後継機」のようです。
そのほか写真から見てとれるのは初代Kindleの奇妙なクサビ型 (ぱっと見で「古くさい」と言われるものの、実際は左右非対称の複雑な面構成をしていてすごく変)から角の落ちた無難な印象になったこと、応答速度の遅い電子ペーパーの弱点を補うため搭載していた画面右の液晶ストリップが廃止された(?)らしいことなど。また背面にはステレオスピーカーのような開口部もあります。ただ、この「新型」の信憑性あるいは本物だとして最終デザインになるか否かなどはまったく不明。Amazonによれば、少なくとも年内に新型がでることはありません。
































