GeForce搭載 Atomノート Asus N10にWindows XPモデルN10Jc、実売7万円台

AsusのGeForce入り10.2インチ小型ノート N10に、Windows XPモデル N10Jcが加わります。N10は10.2型の1024 x 600解像度ディスプレイにいわゆるネットブックで標準的なAtom N270 + 945GSEの構成をとりつつ、チップセット内蔵グラフィックに加えてディスクリートGPUのGeForce 9300M GSも搭載してスイッチで切り替えられるというめずらしい製品。
N10Jcはすでに販売されている国内版N10JのOSをVistaからXP Home SP3に、RAMを1GB (1スロット、空きなし)に変更したモデル。バッテリーはAsus自慢の省電力技術 SHEで最大7時間駆動の6セル品となっています。そのほかの主な仕様である160GB HDD、802.11b/g ドラフト n WiFi、Bluetooth v2.0+EDR、D-Sub VGA出力に加えてHDMI出力(GeForce使用時のみ)、S/PDIF対応ヘッドホン出力、Altec Lansingスピーカー、ExpressCard / 34スロット x1、マルチカードリーダー、130万画素ウェブカメラなどは現行N10Jとおなじ。
Windows XPのほか、約8秒で起動してFirefoxやSkype・メールといったアプリが使えるExpress Gate (SplashTop)も引き続き搭載します。発売は12月6日、価格はオープン・予想7万4800円くらい。軽い10.2型ネットブックよりはやや重く価格も上乗せになるものの、ExpressCard /34スロットをはじめ充実したインターフェース類、必要なときに切り替えられるGeForceは大きな魅力です。































