新型プリウスはソーラーパネル、リモコン操作可能な暖冷房機能を搭載
昨年に画像がリークされて以降、靴みたい靴みたいと言われていた新しいプリウスが、デトロイトモーターショーで正式に発表となりました。靴みたいな2010年モデルのプリウスでは自慢の燃費がさらに良くなり、21キロ/リッターに到達しています。詳細は業界紙に譲るとして、ガジェットとして見た時に一番クールな機能は、オプションではありますがソーラーパネルを搭載し、発電して室内の換気を行えること。メルセデス・マイバッハの一部モデルなどと同様、暑い日に放置しても車内をクールに保つことができます。さらにリモコン操作で、車に乗る前に車内の暖冷房を動かしておくことも可能。あとはリモコン操作で子供を幼稚園に連れて行ってくれれば言うことなしです。リンク先はエコ系クルマblog Autoblog greenのリポート。




























Reader Comments (Page 1 of 1)
はんだ @ Jan 14th 2009 9:26AM
青いエンブレムのセンス。だからといって緑や赤が良い筈も無く。
tallgrave @ Jan 14th 2009 9:44AM
ホンダの新インサイトも,新プリウスも空気力学優先で姿形がそっくりに思います.最新の空気力学ソフトを使うとハイブリッドセダンの理想は靴みたいになるのかも.
これからはかたちじゃなくて,サービスと燃費で車を選ぶ時代を暗示しているようで興味深いです.
そのうちガラスに変わってパノラマEL液晶の車でサイバー気分を味わえそう(笑
あるてまっと @ Jan 31st 2009 9:09AM
インサイトもプリウスも欧州で売るために需要の高い5ドアを採用し、トランクスペース確保にテールエンドを持ちあげ、フロント周りは対人衝突を考慮して凹凸を極力減らして丸みを帯びさせた。販売需要と用途パーケージと米国規制。デザインが似るのは当然だが、空力学との関係性は薄いと思われ。