IBM、解像度 1億倍の新MRIを開発
IBM研究所がスタンフォード大学と協力し、新しいMRI(核磁気共鳴画像法)の実証実験をおこなっています。MRFM(magnetic resonance force microscopy)という技術を用いた新しいMRIでは、解像度が従来の一億倍にまで進化。ナノスケールの空間分解能を持ち、IBMいわく「最終的にはタンパク質の構造や作用まで見られるくらいになる」「ウィルス、バクテリア、タンパク質などを見る革命的な技術になる」とのこと。MRIは登場以来、閉所恐怖症を悩ませながらも医学の発展に大きく貢献してきました。こちらはどういった業績を残すでしょうか。続きに解説ビデオを掲載。
[Via TG Daily, thanks Speedy]
































Reader Comments (Page 1 of 1)
buf @ Jan 15th 2009 10:21PM
タイトルから従来のCTみたいなMRIの解像度が1億倍になったのかと思ってしまいました、
小さい範囲をナノオーダの高分解能で観察するみたいなので、
どちらかというとプローブ顕微鏡にMRIの検出法を応用した技術みたいですね。
buf @ Jan 15th 2009 10:27PM
タイトルから従来のCTみたいなMRIの解像度が1億倍になったのかと思ってしまいました、
小さい範囲をナノオーダの高分解能で観察するみたいなので、
どちらかというとプローブ顕微鏡にMRIの検出法を応用した技術みたいですね。
puff @ Jan 16th 2009 1:02AM
確かに解像度というと、今までの画像の画素数が上がったと思っちゃいますね。
倍率が上がったという方がぴんとくるかもしれませんね。