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動画:ヒュンダイモバイルの変わり携帯 3モデル

Shouhei Matsuyama
2009年2月22日, 午後05:56 in Hyundai
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Mobile World Congress 2009 に出展されていた変端末をいくつか。韓国の財閥である現代(ヒュンダイ)ブースでは、何やら心ときめく携帯電話を披露しています。グループ会社の現代モバイルは廉価な携帯電話を軸にヨーロッパの一部や中東、アジアで端末を展開しており、トレンドに囚われない不思議端末を数多くリリースしている企業。写真左からクリックホイール搭載携帯MB-400、ウォッチフォンMB-910、ローコスト携帯MB-105「Chico」となっています。

腕時計型のMB-910でもSMSの送受信が可能とされているため「5ボタンでメールを打たせる気か!?」と焦ってしまいましたが、実際はタッチパネルでした (続きの動画を参照)。 偽iPod風のMB-400とウォッチフォンMB-910はタッチパネルを採用しており、小型ながら一通りの機能を搭載。写真右側の旧世紀電卓風携帯「Chico」は最長部が10cm程度と小型なのが取り柄といえば取り柄です。性能的には21世紀に及んで「最大50通ものSMSメッセージが保存可能な大容量ストレージ」を備えた、持っているだけでデジタルデバイドを体感できる希有な端末 (アスタリスクが星になっているのも謎)。「1、2、3」の順にビープ音で「ド、レ、ミ」と鳴らないか心配です。 日本での発売は見込めませんが、GSM圏に行くの予定のある方は世界の広さを学ぶ意味で検討してみてはいかがでしょうか。







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