CeBIT 2009:Asus、デュアルタッチスクリーンのノートPCを公開

ドイツ ハノーバーで始まったCeBIT 2009より。Asusがデュアルタッチスクリーンのコンセプトノートを公開しています。Asusとインテルが「夢のPC」を作ってくれるアイデア募集サイト WePCからのフィードバックを元にしており、一般的なノートPCのキーボード部の代わりに両方ともタッチスクリーンディスプレイになったようなデザインです。「お手を触れないでください」が付いているので(今のところ)触りませんが、解説によれば下半分にソフトウェアキーボードを表示して通常のノートPC風、立ててeBookスタイル、左右をひとつの大画面としてメディア再生といった(まあ言われなくても分かるような) 使い方が提案されています。デモで表示されていた画面には「Windows 7」の文字。現在のところはコンセプト扱いです。































