Atom Zシリーズに2GHzのZ550、"Burst Performance"採用のZ515登場?
ハードウェア系では打率の良い香港 HKEPCより。インテルの組み込み・ハンドヘルド向け (あるいは薄いノート向け) Atomプロセッサ Zシリーズに新型 Z550およびZ515が加わるようです。台湾のOEM筋によると、Z550は既存ラインナップで最速のZ540 (1.86GHz)から7%ほど速い2.0GHz、TDPは据え置きの2.4Wになるチップ。FSB 533MHz, 512K L2キャッシュ, HTサポートも540と変わりません。
もうひとつのZ515は現行の520 (1.33GHz)のひとつ下にあたり、最大クロック1.2GHz / TDP 1.4Wという数字。しかしIntel Burst Performance テクノロジーにより、(最大)クロックを800MHz (TDP 0.65W) から1.2GHzまで変化させる省電力チップであるとされています。FSBは下位のZ500 / 510とおなじ400MHz。HKEPCによれば4月にもメーカーに出荷の予定。ただしいずれもインテルの発表ではありません。
[Via Pocketables]
































