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動画:Xbox 360のモーション操作アクセサリ「Project Natal」発表

Ittousai , @Ittousai_ej
2009年6月2日, 午前04:40 in E3 2009
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E3 2009のメディアブリーフィングで、マイクロソフトがXbox 360用のモーション・音声コントロール周辺機器「Project Natal」(コードネーム)を発表しました。ハードウェアとしてはE3発表がうわさされていた「Xbox 360センサーバー」そのもので、ディスプレイの近くに設置するバー状の本体にはカメラ(おそらく赤外線で奥行き認識が可能なZCam)およびマイクが搭載されています。

Project Natalで可能なことは、カメラの前のプレーヤーの動きをリアルタイムで認識すること。およびカラーで映像を撮影すること、マイクで声を拾って認識すること。モーション認識はかなり精度が高く、腕や足・頭を含む体全体の動きを同時にリアルタイムに反映したり、あるいは拳を握っているか開いているかといった細かな動きまで捉えることができます。ユーザーがセンサーを手に持つ必要がないため、たとえばラケットやハンドル、スケートボードといったものを自前で用意して使えばそれが「xxコントローラ」になります。さらに複数ユーザーの同時認識にも対応。また動きだけでなく通常のウェブカメラのようにカラー画像を撮影することもでき、いわゆるビデオチャットのほか、Xbox 360の電源を入れると顔認識で自動ログインといったことまで可能。

アプリケーションとしては単純にモーションを使ったゲーム(といってもいわゆるモーションセンサを持った腕の先の位置あるいは板の上の重心だけを認識するのではなく、体全体を使うこともできる)のほか、Xbox 360らしくオンラインのフレンドとのリアルタイム通信要素を加えたアプリなど。デモされたPaint Partyではカメラの前でポージングしてシルエットを取り込んだり、絵の具をカンバスに投げつけたり、声で絵の具の色を指定したりetcといったお絵かきをリアルタイムでフレンドと一緒に楽しむというもの。Xbox 360が生成するバーチャル・キャラクターと会話や身振りでやりとりするデモをLionheadのピーター・モリニューが披露するなど、サードパーティーの開発者もNatalを応用した試みを発表しています。デモの写真・動画は続きを参照。







関連キーワード: e3 2009, E32009, microsoft, project natal, ProjectNatal, zcam
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