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速報:E3 2009 ソニー 基調講演

Ittousai , @Ittousai_ej
2009年6月3日, 午前02:59 in E3 2009
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マイクロソフトのメディアブリーフィング、つい先ほどの任天堂(速報ログ)と続いた三大プラットフォーマー基調講演のトリを飾るのはソニー プレイステーション陣営。大作ゲームはもちろんあのPSP Goや 薄型PS3など見どころ・期待のしどころは多数。発表の模様と速報は続きで順次更新してゆきます。今年のE3はSCEだった!といわれるサプライズに期待です。




10:57AM 「まもなく開始いたします。お席についてお待ちください。携帯電話をお切りになり......」





開幕!PSシグネチャとそびえ立つハード、PSNロゴのCG映像。そしてゲームの映像。ファイナルファンタジーXIII、LBPやベヨネッタ、アンチャーテッド2など。PSP、PSNタイトルもすばやくプレビューでつなぐ。





ステージはジャック・トレットンCEO。きゃージャック~!

心臓がどきどき、どれくらい緊張しているか~と、たったいま終了した任天堂岩田社長の言葉を引いてジョーク。


ソニーの誇りは「3つのハードウェアを同時に成功させている唯一のプラットフォーマーとして」。2009年はこれまでで最高の一年になるだろう、有望タイトルを挙げる:
マルチのMW2、FFXIIIと始まって独占の期待作 ratchetと続いて羅列。


次はアンチャーテッド2の開発者へ。ゲームプレイ公開。

かなり遠望できるオープン環境で不定形地形のクライミング、ロープを伝って高速移動、ヘリに追われて地形破壊をまじえたチェイス&戦闘シーン。室内で人間相手のカバーアクション銃撃戦。この部分は前作の雰囲気。会場は沸く。

ふたたびジャック。オンリーオンプレイステーション。「なぜならプレイステーション以外では不可能だからです」。

次の開発者デモはこちらも独占の野心的タイトルMAG、超多人数対戦 FPS。256人対戦!










広大な戦場でそれぞれミッションを持った分隊ベースで進行。バンカーの破壊、空挺部隊の迎撃、FPSお約束の「乗物」も散見。拠点を制圧すると空爆が可能になるなど戦略の幅が広がる。画面はいわゆる普通の軍事fps。プレイアブルです。

またジャックに戻して、次はポータブル。




既報のライラックPSPやタイトルを一覧してから、


平井CEO登場。きゃーKaz~!

任天堂岩田社長と対照的なネイティブ顔負け英語。


さて前口上あとに内ポケットから取り出したのは、みなさんご存じのPSP Go
PSP-3000を置き換えるものではない、と強調。


スライドになったにもかかわらず非常に薄い印象。そして大幅な軽量化。
表面プラスチックがつるつるなだけでぐっと好印象。Bluetooth、ストレージはM2 (MS Micro。microSDHCのメモステ版)。


PCからPSPにメディアを転送する新ソフト Media Go。
新機能 Sense Me。

PSP Goの価格は249.99ドル。
発売は11月1日。

PSPネイティブの映像サービスとコンテンツパートナー。



ぎゃー!!ポリフォニーデジタルの山内氏!!!
「大変長い間おまたせした」グランツーリスモ PSP!
実機。60fpsで動いています。

800台以上のクルマが登場。35のコース x バリエーション。
シングルではタイムトライアルやドリフトchallenge、ミッションチャンジ。

小さいマシンにはいってはいるものの、サブセットではない。フルのGT。

PSPならではの機能はアドホックで4人まで対戦。そしてガレージ間でトレード。
(みんなでゲットだぜ!的な。)
PSPを持って友だちに会いにゆく。集まって楽しむ。その行為そのものがGT PSP。
会場でプレイアブル。ぜひ確認してみてください。

最後にGT PSPのイメージ動画。PSP Goを大々的にフィーチャー。






嬉しくて仕方がない、という表情のままKaz登場。11月1日、PSP Goと同時発売。

そして次のゲストは、今回は普通に迎えられた小島監督。連日お疲れさまです。



Metal Gear Solid : Peace Walker。MGS3の10年後。正統派続編。
チームは4とおなじ。デザインは小島監督。外伝じゃない!とアピール。
これまでにもない、本格的なMGS。PSPならではの要素も。

トレーラー上映。冷戦時代の資料映像から。
ゲームプレイ画面(のように見える部分)はOpsからさらにリッチになった印象。



例によって一瞬で出現する超科学ダンボール。

発売は2010年。




Kazとジャックがなかよく握手して交代。LBPやモンハンなど既知のPSP向けタイトルをおさらい動画。
ライラックPSPとGoを強調。銀 / 白のGoもある。











次はPSN。55か国に2400万登録ユーザー。4億7500万コンテンツダウンロード。






Homeのバーチャル服売れまくり(10万?)。Homeは85%のリターン率。


春麗:LOL


次はPS3とPSNゲーム。





PixelJunkの素晴らしさをもっと知るべき。


PS3独占の「Agent」。


アサシン(ズ) クリードII。
ゲームプレイデモ。

フィレンツェの華やかな祭のシーンから。暗殺、モブに紛れてパルクールで塔に登る、そして「飛行機械」で逃走。新主人公Ezioはご先祖をさらに凌ぐ暗殺技術の持ち主。



アサシンブレード二刀流で見張りを2人同時に沈黙。
多数の追加武器。アンロック。武器を奪って利用etc。暗殺後の語りシーンも健在。

水に飛びこんだァ!死んじゃう!(今回は運河に落ちても即死しません)。アサシンクリード2については1か月前の事前情報からそのまま。


そしてもちろん、





ファイナルファンタジーXIIIのかなり長いムービー。ライトニングさんたちも英語を話します。




そしてサプライズは、



Final Fantasy XIV
オンラインタイトル! 11-2ではありません。



さらに、マイクロソフトや任天堂に対抗するモーション・コントローラも。



PLAYSTATION EYE + うわさの棒状コントローラ。










画面はEyeで取り込んだ実写+CGの重ね合わせ。ラケットや銃は存在していない。EoJのようなAR。トラッキングや追従はマーカーを持っているだけあって非常に正確。







カジュアルユーザーにも入りやすく。しかしゲーマー向けゲームにも、といってFPSデモ。銃に見立てて撃つ。


フィジックスベースの環境。積み木もちゃんと遊べるサンドボックス。



文字が書けるくらい正確なトラッキング。複数の棒も認識します。





物理シミュレーションでドミノ。もモーションセンサーでつついて遊べる。












2本のコントローラを使って剣と楯、手裏剣を投げる、弓を引いて放つデモ。Wii Motion PlusでもProject Natalでもありません。

モーションコントローラは2010年春に登場予定。




Little Big Planetの成功を挙げて、

作ってシェアするレースゲーム ModNation Racersをデモ。非常に力の入ったレベルエディタ。




















ゲームはLBPのようにPhysics要素を取り入れたカートレース。

そして......

来た! Team ICO 新作!!

トレーラーは「Trico」として流出していたあれ




タイトルはThe Last Guardian



ネバーエンディングで巨像なかんじのゲームプレイ。これはともかく動きをみないと

JAPAN Studioの底力。Only on PS3も誇らしげ。


そしてGT5の「ショートティーザー」(ジャック)。



Forzaが15に達するころには長いトレーラーを見せてくれることに期待。

そしてさらに、E3でこのあとに置かれるタイトルといえば......




「現世代でもっとも期待されているゲーム」(トレットン)

もちろん God of War III










苦労人クレイトスが今回もぶんぶん振り回します。

ピコン!とボタンを指示されて素早く入力したり連打で大立ちまわりスクリプトが進むシステムも健在。プレイ自体はシリーズの伝統に忠実ながら、クリーチャーの動きなどはこれぞ最新世代機!を感じさせる。

来年3月です。




ジャック・トレットンが再登場して締め。おつかれさまでした!

関連キーワード: e3 2009, E32009, features, ps3, psn, psp, sony
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