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アップル特許出願:iPhoneの未読情報処理システム、文体分析フィルタリング

Haruka Ueda
2009年7月10日, 午後05:00 in Apple
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次世代iPhone OSに関係しそうな特許出願特集。実世界認識やボイスチェンジャーといったメディアまわりに続き、二本目はインタフェースまわりです。

ひとつめは複数人宛のメールについて。メールを送ったあと、受信者全員がちゃんと確認したかを定期的に調べ、確認していない人にはダイアログから簡単にメールの再送が行えるというもです。便利といえば便利、世知辛いといえば世知辛い機能であります。

地味ながら効果がありそうなのは、未読メッセージの処理方法。誰かにメールを送ったり電話をしたりする際、その人からの未読メールや未確認のボイスメールがないかをあらかじめ調べ、あった場合はアラートを出すという出願内容です。「あの件なんだけどさ」「それなら、さっきメールしたけど読んでない?」を防ぐ仕組み。

最後はお子様向けのフィルタリング機能。禁止語のデータベースを用意するとかいった生易しいものではありません。メールやメッセンジャーなどのアプリを利用する際、入力したテキストの語彙やスペルが適切かどうかを確認するというものです。あらかじめ指定しておいた年齢・学年などのレベルに達していなければ、ユーザに警告を出したり管理者(親)に連絡を送ったりします。日本人がチャレンジするとどのような結果になるか見てみたいものです。

以上、iPhone OSに関係しそうな特許出願二本立てでした。コピペの上にも二年半(意:二年半まてばコピペも搭載されるよ)、機能拡充をゆっくり待ちましょう。

[Via Unwired View]

Read - メール再送信機能
Read - 未読メール確認システム
関連キーワード: apple, iphone, patent
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