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Google Wave 開発者アカウント2万件を追加配布、9月から10万人ベータ

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年7月22日, 午後11:30 in Beta
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Googleが新サービス Google Wave の開発者アカウント 2万件の登録受付を開始しました。5月末のGoogle I/O 2009で発表されたGoogle Waveは、html5で書かれた「パーソナルコミュニケーション&コラボレーションツール」。Gmailが既存のコミュニケーション手段のひとつである「メール」をGoogle流にアレンジしたプロダクトであるのに対して、Waveはメールやチャット、掲示板やWikiといったさまざまな手段の核心にある「コミュニケーション」そのものを考え直し現在の技術で実装したサービスとでもいうべきもの。

具体的にはオンラインのホストサーバとブラウザ上のクライアントで動くリアルタイムのチャットやメッセンジャーといった風情です。特徴は参加者がオンラインなら会話は文字単位でリアルタイムに更新される、スレッド中の任意のメッセージに答えてツリーを分岐できる、参加者はドラッグアンドドロップで簡単に追加可能、枝単位でアクセス制限、最新の会話だけでなくヒストリも記録されて「発言 / 編集」順に再生可能、写真や動画・地図情報などもドラッグアンドドロップでインライン表示して共有、タイムラインにそった会話だけでなくグループ編集のWiki的にも使える、html5なのでBlogなどに埋め込みも可能などなど。続きに掲載したプレゼン動画 (1時間20分!)では哲学から実際のデモ・技術までいやになるほど分かります。

GoogleはWaveを単なる自社製品 / サービスとしてだけではなく「プロダクト・プラットフォーム・プロトコル」であると位置づけており、オープンソース化して他社を含むサービスや製品に普及させたい構えです。というわけで現在申し込みを受け付けているのは、バグ出しとフィードバックのための開発者アカウント2万件分。下のリンク先から登録できます。また従来の6000アカウント+追加の2万件は開発者向けのサンドボックス環境が提供されますが、9月30日からはwave.google.comで10万人規模の一般向けプレビューも開始される予定。

[Via PC Mag]

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Gallery: Google Wave | 20 Photos

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