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Logitechからマウス / キーボード兼用ワイヤレスレシーバー、6台同時接続

Haruka Ueda
2009年8月5日, 午後04:17 in K340
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ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを愛用の皆様へ、今日まで諦めていた不便をついに解消する日が来ました。長年の問題を解決したのはLogitech(ロジクール)のUnifying Receiver。名前のとおりUSBレシーバーが単体でキーボードとマウスの両方と接続します。USBポート開放や手間の軽減にどれだけの価値を見出すかは人それぞれですが、限りある資源を大切にして悪いことはありません。

外見上 Unifying Receiverは同社自慢のナノレシーバーとほぼ同じ。USBポート接続時には8mm飛び出すだけです。レシーバーはひとつで6個までの周辺機器と接続。ただし残念ながら既存キーボードやマウスの接続はできません。そのかわり対応機器として、キーボード2モデル(K350 / K340)とマウス2モデル(M705 / M505)が発表されています。

キーボードから見ると、K350は既存のWeve Keyboardを踏襲するウェーブデザインのキーボード。価格は$59.99。一方のK340はCompact Keyboard K300を踏襲する省スペースのフルサイズキーボード。価格は$49.99。いずれも米国・欧州では9月発売予定です。

マウスではM705が3年間という長時間動作モデル。ハイパーファストスクローリング機能を備える上位機です。価格は$69.99。もうひとつのM505は15ヶ月動作とやはり長時間動作がウリのコンパクト機、価格は$49.99。米国・欧州での発売は8月の予定です(米国ではM705のみ来年発売予定)。

なお肝心のUnifying Receiverは各マウス、キーボードにひとつづつ付属。ポート不足が解消されたと思ったら、今度はレシーバー余剰です。ギャラリーにはM705をのぞく各製品画像のほか、レシーバーの大きさ比較、小型化の変遷を掲載。

[Via Engadget Chinese]

Gallery: Logitech Unifying Receiver | 5 Photos

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