ロジクールからガラス面でも使える「ダークフィールド」レーザーマウス 2モデル
ロジクール / Logitechから、ガラス面 (※厚さ4mm以上) でも使える「Darkfield」レーザートラッキングを採用したマウス 2機種が登場します。「ガラスの壁を破りマウス未踏の場所へ」と熱の入ったプレスリリースによれば、ダークフィールドは物体表面のごくわずかな特徴を読み取ることができる暗視野検鏡法を応用したトラッキング方式。通常のレーザーマウスが表面のテクスチャーを認識するのに対して、ダークフィールドではたとえばガラス面にある微視的な粒子や傷を特徴点として捕らえることにより、従来では不可能だった面での使用を可能にしています (最低 4mm厚ないと傷や不純物が足りないらしい)。
ダークフィールドレーザー採用マウスとして発表されたのはフルサイズの Performance Mouse M950 (右)、および 小さめでモバイル用途にも向いた Anywhere Mouse M905 (左)。フルサイズのフラッグシップモデル M950はカスタマイズ可能なサイドボタンを4つ搭載、単三充電池 x1本をマイクロUSBコネクタで使用中でも充電できます。Anywhere Mouse M905のほうはサイドボタンが2つ、単三電池 x2本を使用。
両モデルとも、ホイールには慣性をつけて一気にスクロールできるハイパーファストモード、およびカチカチと最低単位ずつ動かせるクリック to クリックモードに両対応する革命ホーイルを搭載します。さらにロジクールマウスとして初めて、フォースセンシング式のチルトスクロールを採用。倒す力によって横スクロール速度を調節できます。レシーバは最新のロジクール / Logitech製品で採用が始まっているUnifying 対応のナノUSBレシーバ。複数の対応製品をひとつのレシーバで使えます。
米国・欧州ではパフォーマンスマウスがUS99.99ドル、エニウェアマウスが79.99ドルで8月から順次発売予定。国内では年内発売予定となっています。

































Reader Comments (Page 1 of 1)
E.T. @ Aug 19th 2009 11:31PM
パフォーマンスマウスが右でとエニウェアマウスが左では?
tano @ Aug 20th 2009 9:50AM
使い心地が良さそう。
古いマウスの買い替え時かな?
Yoko @ Aug 22nd 2009 9:07AM
充電は直刺しなんですね・・・・。
充電ドック兼レシーバを机に置かない状態でのワイヤレス受信感度が気になります。