キヤノンからストレート型電子辞書 wordtank S500

キヤノンの電子辞書ブランド wordtank に珍しいストレート型端末 S500 が加わります。320x240解像度の2.4型カラー液晶を搭載しており、キーは珍しい50音配列。昨今の電子辞書は使い切れないほど辞書を収録していることも多々ありますが、こちらは広辞苑 / 百科事典マイペディア / 学研の英和・和英・漢字辞典と、珍しくごく基本的な辞書のみを搭載しています。約4400点のカラー画像をふくめ、約7200点の写真・表・図版を収録。気になる言葉にマーカーを引く機能付きです。
大きさは75 x 140 x 16.3 mm、電池込みで重さは114gと、胸ポケットに入るのが売り。いわく、カラー液晶を搭載した国内のIC型電子辞書として業界最軽量とのこと。単4電池 x 2本駆動で電池寿命は約80時間。発売は今月11日、価格は税込2万5000円です。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
KOM=ゴテキング @ Sep 1st 2009 6:38AM
50音配列て_| ̄|○
ちゅーか、電子辞書って、ナゼわざわざ、戻るや決定ボタンの配置を、QWERTYキーボードや携帯電話と違えるの?
すごく指が泳ぐんですけど_| ̄|○
gota104 @ Sep 1st 2009 9:19PM
これはどの購買層に向けて作ったんだろう?
50音配列が必要な人たち(中高年)は表示もボタンももっと大きい目に優しいのを使いたいだろうし、
このサイズに魅力を感じる若い人はqwertyキーボードじゃないと買わないと思う。
いっそ携帯と同じ10キー入力にしてしまえば、もっと小さくできるし誰でも使えるからいいんじゃないかな。
もしくは手書き入力に特化するとか…