ライカ新モデルの仕様流出、M9とX1が9日に発表?
ティーザー広告のはじまったライカの新モデルですが、公式発表のまえにリーク情報が出回っています。うわさによれば、登場するのはM9とX1の2モデル。M8 / M8.2後継のM9は十分に予想されるところですが、サプライズなのは写真のX1。1200万画素・ASP-CサイズCMOSセンサーを搭載、エルマリート24mm F2.8 ASPHレンズを備えています。そのほかマニュアル露出、オートフォーカス、フラッシュ内蔵など。グリップが特徴的です。
一方のM9は1820万画素・24 x 36mmのフルフレームCCDを搭載しており、M8 / M8.2から画素数・CCDサイズともに向上しました。また高ISO感度でのノイズが軽減され、操作反応性も向上したとのこと。対応メディアはSDカードのままです。こちらの写真は続きに掲載。リークの真偽は9日に明らかになりますが、価格がどれくらい手の届かないものなるかいまのうちに予想するのもいいかもしれません。





























Reader Comments (Page 1 of 1)
tano @ Sep 4th 2009 10:29AM
ニコンやキャノンですら手が出せない36mmフルフレームCCDが素敵です。
外観からオートフォーカスがついているようには思えません。
びっくりするほど安いはずもなく、標準レンズセットで120万円くらい?
ハイコデジとでも読めばよいんでしょうか?