動画:投げたボールをキャッチするロボ TOTO
トイレの話ではありません。投げられたモノの追跡(Tracking of Thrown Objects)という機能そのままの意味が込められた、Reinhold-Würth大学で開発中のロボット。それがTOTOです。入ってくるボールの軌道をカメラが捉え、キャッチできる位置を予測して移動......という理屈に目新しいところはありませんが、ワンバウンドでも当たり前のようにちゃんとキャッチする働きぶりは魅力的です。こんな捕手がいたらもうちょっと順位も変わっただろうにと考える人も少なくないはず。開発者いわく、工場での部品輸送に活用できるとのこと。無人の工場でロボットが部品を投げ合う様子はなかなかいい絵になりそうです。
[Via PlasticPals]
TOTO - tracking of thrown objects from Dennis Barteit on Vimeo.
































